バンコク滞在をどう組み立てたか。航空券・通信・決済・ホテル特典を振り返る

バンコク滞在で使った航空券・通信・決済・ホテル特典

今回のバンコク滞在では、往路にタイ国際航空、復路にJALを使いました。

航空券はAgodaで予約。
通信はahamo、現地での支払いはRevolutです。

ホテルはibis Bangkok Sukhumvit 24をAccor公式から予約しました。

航空券、通信、決済、ホテルを個別に紹介するのではなく、1回の滞在でどう組み合わせたかを振り返ります。

場面今回使ったもの
往路TG623
航空券予約Agoda
関西空港SFC、KIX Lounge Kansai
現地通信ahamo
決済Revolut
ホテルibis Bangkok Sukhumvit 24
ホテル特典Accor Gold
復路JL728、JGC、サクララウンジ

往路TG、復路JALにした理由

往路はTG623を選びました。

JALで検討した便は夜行便で、バンコク着が朝4時ごろ。

TGには昼便があり、運賃も約5万円でした。

今回は到着時間を優先してTGにしました。

悩んだのは復路です。

同じ日のTG深夜便は約15万円。
往路と合わせると約20万円になります。

一方、1日後のTG深夜便なら約5万円でした。

もう1泊して翌日に帰る案も考えましたが、ホテル代が増え、帰国も1日遅くなります。

TGの昼便もありましたが、ホテルを朝5時ごろ出る必要があります。

そこで他社便も探したところ、AgodaでJL728を6万円弱で発見。

JAL公式では高かったため、今回はAgodaから予約しました。

復路候補航空券追加宿泊帰国日
TG 同日深夜便約15万円なし予定どおり
TG 翌日深夜便約5万円1泊必要1日遅い
JAL 同日深夜便6万円弱なし予定どおり

往路TGと復路JALを合わせて約11万円。

航空券だけでなく、追加宿泊と帰国日まで含めて決めました。

AgodaでTGとJALをまとめて予約

Agodaで航空券を予約したのは今回が初めてです。

TGとJALをまとめて予約すると、JALはすぐ、TGも約10分後には予約番号が発行されました。

その後は両社の公式サイトで予約を確認でき、座席指定もできました。

JALではJGC資格が反映され、有料指定席を含めて選べる座席から指定できました。

今回は問題なく公式サイトで管理できました。

ただし、Agoda経由なら毎回同じとは限りません。

発券後は航空会社公式サイトでも予約を確認しておく方が安心です。

関空ではSFCの特典を利用

往路のTG623ではSFCの資格を使いました。

関西空港では優先チェックインを利用。

チェックイン時にはファストレーンのチケットも受け取りました。

出発前はKIX Lounge Kansaiへ。

バンコク到着後は、Priorityタグを付けた荷物がかなり早い段階で出てきました。

こうした特典は、一つひとつは小さくても移動の流れを楽にしてくれます。

到着後はahamoで家族へLINE

バンコク到着後はahamoを使いました。

海外ローミングを有効にした状態で、機内モードを解除。

最初に使ったのは家族へのLINEです。

現地SIMを購入したり、到着後に設定したりする必要はありませんでした。

ahamoの海外利用条件や注意点は別記事でまとめています。

関連記事:
ahamoは海外旅行でそのまま使える|到着直後に通信できる安心感と注意点

ibisではRevolutを利用

宿泊先はibis Bangkok Sukhumvit 24。

Accor公式から朝食込みのプランを予約しました。

チェックイン時の支払いにはRevolutを使いました。

決済端末にはタイバーツと日本円が表示され、どちらで支払うかを選ぶ形でした。

いわゆるDCCです。

私はタイバーツを選択しました。

DCCの仕組みはこちらの記事で詳しく説明しています。

関連記事:
海外で「日本円で払いますか?」と聞かれたら?DCCと現地通貨決済の違い

デポジットは実際の請求ではなく、カードのオーソリのみでした。

Revolutはホテル以外でも、スーパー、コンビニ、レストランで利用しました。

関連記事:
海外旅行の決済にRevolut。海外事務手数料0%を実際に使ってみた

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Revolutは本当に手数料無料?チャージと両替の注意点

Accor Goldで17時までレイトチェックアウト

ホテルではAccor Goldとして宿泊しました。

事前にレイトチェックアウトについて問い合わせると、回答は当日の空室状況次第。

18時まで利用する場合は、空室状況により当日の客室料金の半額が必要との案内でした。

この回答なら、当日に聞くだけでもよかったかなと感じました。

実際には、17時まで無料でレイトチェックアウトできました。

Goldなら毎回17時まで使えるわけではありません。

今回は17時まで認めてもらえた、という結果です。

復路のJL728は深夜便でした。

17時まで部屋を使えたことで、余裕をもって荷物整理、シャワー、着替えを済ませて出発を待てました。

深夜便の日だったからこそ、レイトチェックアウトの便利さを実感しました。

Gold特典では、別の宿泊で客室アップグレードを受けたこともあります。36㎡の客室から72㎡のジュニアスイートへ変更された実例は別記事で紹介しています。

関連記事:
土曜の宿泊にStay Plusを使ってみた。ALL Accor+ Explorerの年会費は回収できる?

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復路はJL728、サクララウンジを利用

帰国便はJL728です。

スワンナプーム空港ではサクララウンジを利用しました。

往路のTGではSFC。
復路のJALではJGC。

今回は航空会社を分けたため、両方のステータスを使う機会がありました。

SFCとJGCを両方持つべき、という意味ではありません。

今回の旅程では、それぞれが実際に役立ちました。

航空券だけでなく、旅行全体で考える

今回、最安の航空券だけを選んだわけではありません。

往路は到着時間を優先してTG。

復路は航空券代、追加宿泊、帰国日を比べてJALにしました。

到着後はahamoですぐ通信。

支払いはRevolut。

最終日はAccor Goldで17時まで部屋を使い、深夜のJL728で帰国しました。

個々のサービスだけを見ると、別々の選択です。

実際の旅行では、それらがつながっています。

航空券、通信、決済、ホテル特典までまとめて考える方が、自分には使いやすいと感じました。

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