日付:
Accor
キャセイパシフィック
バンコク
香港
旅行実践記
- リンクを取得
- ×
- メール
- 他のアプリ

キャセイパシフィックのラウンジは、搭乗を待つだけの場所ではありませんでした。
私は2025年12月、香港とバンコクでキャセイのラウンジを利用しました。
香港ではThe Wing, Business。
バンコクではスワンナプーム空港のキャセイラウンジです。
どちらもエコノミークラス利用でしたが、JGCに付随するoneworld Sapphire資格で入室しました。
印象に残ったのは、温かい食事とコーヒー。
香港ではバーも楽しめました。
空港で待つ時間が、食事や休憩の時間に変わります。
香港で利用したのはThe Wing, Businessです。
ラウンジには1人で入り、滞在は約1時間。
私が利用した時間帯は大きな混雑もなく、落ち着いて過ごせました。
短い滞在でしたが、食事、コーヒー、ビールまでラウンジ内で楽しめました。
なお、The Wing, Businessは現在改装のため休業中です。
この記事で紹介する写真と体験は、2025年12月時点のものです。
The Wing, Businessで最初に利用したのがThe Noodle Barです。

注文すると、温かい料理を受け取れます。

このときは、ワンタン麺と点心を食べました。
ラウンジの軽食ではなく、温かい麺料理を食べられるのが印象に残りました。
搭乗前にきちんと食事をしたいときにも使いやすいラウンジです。
食事のあとはThe Coffee Loftへ。

The Wing, Businessには、コーヒーを注文できる専用スペースがありました。

Noodle Barで食事をしたあと、そのままコーヒーを飲んで休憩。
食事と食後の一杯まで、ラウンジ内で完結します。
The Coffee Loftは、私が利用した2025年12月当時の設備です。
The Wing, Businessは現在改装中なので、再開後も同じ形で残るかは分かりません。
The Wing, Businessにはバーもありました。
このとき飲んだのがBetsy Pale Aleです。

Betsyは、キャセイが手がけるペールエールです。
名前はキャセイ最初の航空機「Betsy」に由来します。
Noodle Barで食事をして、コーヒーを飲み、最後にビール。
約1時間の滞在でしたが、十分に楽しめました。
搭乗口の前で時間をつぶすのとは、過ごし方がかなり変わります。
ラウンジを使えると、搭乗前の時間も旅行の一部になる。
The Wing, Businessでは、そんな使い方ができました。
同じ時期に、バンコクのスワンナプーム空港でもキャセイラウンジを利用しました。

ここでもNoodle Barを利用しています。

コーヒーも注文しました。

香港とバンコクでは、ラウンジの規模や設備は同じではありません。
それでも、温かい料理を食べて、コーヒーを飲みながら搭乗を待てる点は共通していました。
香港だけでなく、バンコクでも同じように過ごせたことが、キャセイラウンジへの好印象につながっています。
今回はどちらもエコノミークラス利用でした。
それでも、JGCに付随するoneworld Sapphire資格でラウンジを利用できました。
ビジネスクラスに乗っていなくても、このような使い方ができるのはJGCを持つメリットの一つです。
JGCやSFCによる航空会社ラウンジの利用と、Priority Passの違いは別記事で整理しています。
2025年12月に、香港とバンコクでキャセイラウンジを利用しました。
香港ではNoodle Bar、The Coffee Loft、バーを利用。
バンコクでもNoodle Barとコーヒーを楽しみました。
ラウンジによって設備は違います。
すべてのキャセイラウンジで同じサービスを受けられるわけでもありません。
それでも実際に2か所を使って感じたのは、食事をして落ち着いて搭乗を待てることの快適さでした。
空港で過ごす時間まで楽しめる。
キャセイのラウンジには、そんな魅力がありました。
コメント
コメントを投稿